2010年11月01日

足裏を刺激する療法

日常的な健康の悩みで多いのは肩こりや頭痛、冷え性、便秘などでしょうか。
慢性的な疲労というのはサラリーマンのお父さんたちだけに限らず、若いOLや主婦の方、さらには塾通いに忙しい小・中学生、その上の受験生たちにまで及んでいます。
そういった理由からもマッサージに通う人は、老若男女問わず年々増えてきているようですね。

つぼ療法は足裏を刺激するだけで、色々な症状を癒してくれる簡単なマッサージ法として、一層広まっています。

足裏にある経穴(つぼ)は身体全体の臓器や組織とつながっていて、その状態を映し出すと言われています。
つまり、つぼを押してみて痛みを感じる部分があるようならば、そこに対応する臓器になんらかの疾患があるということになるのです。
ということは、逆にそのつぼを刺激することで体調を改善することも可能ということになります。

このことを体系的にとらえたものが、東洋医学ではつぼ療法であり、欧米ではリフレクソロジーなのです。
両者は似通ってますが、つぼ療法はつぼを的確に把握していることが絶対条件となります。
それに対して、リフレクソロジーは一定の広がりを刺激するものということから、素人にとっては、こちらのほうが比較的簡単に行えるという利点があります。

実際のところ、つぼ療法にしても、リフレクソロジーにしても、何故それが効果をもたらすのかについてはまだ研究段階です。
しかし世界各国の研究者たちからも、これらの療法を用いることによって患者の治療や健康管理に著しい効果が現れているという報告も寄せられていることは事実なのです。
posted by nondisease at 17:07| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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