2010年11月09日

東洋医学での考え方

東洋医学は、やはり一番古い東洋の国である中国の古代哲学が基盤とされています。

中国で古代の人たちは、人間の身体のことも含めて宇宙レベルで起こるありとあらゆることは、陰陽論と五行論の二通りの考え方で成立しているという考え方をしていました。

陰陽論の考え方とは、宇宙の万物が陰と陽の二通りの相反する要素から成り立っているといったものです。
例をあげると、男と女、表と裏、太陽と月、これらのすべては前者が陽、後者は陰と考えていくのです。

さらに、ひとりの人間の身体の中でも、背中側が陽で、それに対する腹部側は陰といった具合に考えます。
そうやってなんでも陰と陽に二分されるという考え方を用いるのが陰陽論だと言えます。

もうひとつの東洋医学の考えの基盤となっているものに五行という考え方です。
五行では、自然界に起きる各現象を木火土金水という5つの要素に当てはめます。
そして、それらの因果関係を説明しようとする理論です。
人間の体内に存在する臓器(五臓六腑)も同じように木火土金水の5つに当てはめて考えられます。
ラベル:つぼ
posted by nondisease at 16:12| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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