2010年11月10日

リフレクソロジーの歴史

足つぼ療法とよく似たもので、リフレクソロジーというものがあります。

つぼ療法は、つぼを的確に探し出し、刺激します。
対して、リフレクソロジーでは、つぼよりも広い反射帯を刺激します。
そのことから、素人でも比較的容易に行える治療方法として知られています。

最初に足の反射帯を発見したのは、古代インド人ではないかと言われています。
インドでは、仏足石というものが今からおよそ2500年以上前に存在していました。
仏足石は、釈迦の足の裏の形を石に刻んだものです。
この仏足石の中には、人体図が描かれているものが存在します。
これが反射帯を意味しているのではないか、と言われているのが、起源であるということの大本です。

そして、そのずっと後になって、アメリカのフィッツジェラルド博士が、リフレクソロジーを治療法として体系化しました。
長年の研究を積み重ねた結果、足は全身を映す鏡のような存在で、足の反射帯は人体の組織や臓器と密接な関連を持っているという結論を導き出しました。

その後、アメリカのイングハム女史により、さらにリフレクソロジーというものが一般的に広められました。
足はすべてを物語ると著書で述べられております。

やがて、ドイツのマルカート女史により足の反射療法が発刊され、大きな反響を得ました。
posted by nondisease at 19:09| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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