2010年11月29日

手技療法の効果

按摩、指圧、マッサージなどは、違いはあるものの、いずれも手当てという手技療法であることに変わりはありません。

まず、筋肉が硬く緊張している状態においては、老廃物が溜まり、だるさや痛みを引き起こすこともあります。
そこで手技療法では、こういった筋肉の緊張状態をほぐし、身体の変調をコントロールし、骨格を矯正する効果があります。

次に、体液(血液やリンパ液など)の流れを潤滑にする効果があります。

筋肉をはじめとする皮下の血液やリンパの流れを良くする事は、身体の隅々まで栄養を行き渡らせる事です。
痛みやだるさの要因となっている老廃物を取り除くことで、細胞が活性化されるので、元々持っている働きを取り戻せるようになります。

また、神経が高揚している時には機能を鎮静させて、神経の働きが下がっている時には逆に高めるようにします。

ほかにも、つぼ刺激した部分だけでなく、そこからつながっている特定の内臓にも刺激を伝え、正常な役割を果たすようにコントロールする効果があります。

つぼ刺激などによって得た反応は、恒常性保持機能を高めて全身の調子を良い方向に傾ける働きがあります
ラベル:つぼ
posted by nondisease at 17:22| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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