2010年12月29日

疲労回復の足つぼ

疲れが溜まると、身体がだるい、手足が重い、気力が失せて元気が出ないなどの症状が出てくるものです。
そんな症状が慢性化すると、大きな病気の原因になることもあります。
その日の疲れはその日のうちに解消して、翌日に残さないことが重要となってきます。
疲労回復に効くゾーンは、親指と人差し指にあります。
親指の両側を中心に指の付け根に向かって揉むとよいですね。
また、足裏の中央にある万能のつぼ湧泉を揉むのも効果的です。

湧泉(ゆうせん)は、体力や気力を高め、身体全体を元気にする万能ツボです。
土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げて凹んだ所にあります。
両手の親指の先を使って強く押し揉んでください。
3秒間隔で押したりゆるめたりの刺激を交互に行い、湧泉が温かくなるまで繰り返します。

足の親指は頭に、人差し指は胃に関係しています。
ですので、この部分に刺激を与えれば、脳の疲労を取り去り、胃腸の働きもよくなります。
この部分への効果的な刺激法というのは、両指の両脇を股に向かってさすり、そして、指の先から付け根に向かってしっかりと揉みます。
指をグリグリと回すのも効果的です。
タグ:つぼ 効果
posted by nondisease at 13:39| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

足つぼの刺激方法

足つぼの刺激方法は以下のとおりになります。
足つぼ刺激は、床に座って行なうのが一般的です。
マッサージする足を反対側の太ももに乗せ、いわゆるあぐらをかくことで安定した姿勢になると思います。
椅子に座っておこなうときは、足裏を上に向けて反対側のひざの上に乗せてください。
また、足つぼ健康法は、何といっても保温が重要となります。
片足ずつ東京 マッサージするので、やっていない方の足が冷えないようにも注意します。
タオルやひざ掛けで足を冷やさないように気をつけながらするのが良いですね。
足を揉むと血液循環がよくなるのでポカポカしてくると思いますが、その足を冷やしてしまうと効果は半減してしまいます。
足もみ後も保温に気を配って、あったかい蒲団でそのままマッサージ 岡山市中区就寝するとよいでしょう。

・必要であれば、他の指で支えます。
・足もみをする前に、あらかじめ手をよく温めておきましょう。
・1カ所を5回から10回押し揉みますが、もむ時間は30分以内に抑えます。
・足が温まった状態で刺激するのがベストですので、入浴後や就寝前に行なうとよいです。
・途中で力を弛めた場合でも、指を肌から離さないようにします。
・親指の指の腹を使って押し揉むのが基本です。
タグ:効果 つぼ
posted by nondisease at 13:33| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

顔のむくみを取る足つぼ

顔がむくんでしまうと、当然ながら見た目かっこ悪いですし、よく人と会う職業の人などは、困ってしまうでしょう。
そんな、顔のむくみをスッキリさせるためには、余分なものを取り去ってくれる足つぼへの刺激が効果を発揮するでしょう。
足裏のつぼをよく揉んで、これでスッキリした顔に戻しましょう。

足裏で顔のむくみに関係するのは、腎臓、尿管、膀胱に関係するゾーンです。
腎臓、尿管、膀胱のゾーンは、土踏まずの上方から内側かかと寄りにかけての場所に位置します。
これらのゾーンを刺激することで、身体中の血行を促進して、余分な水分や老廃物の排泄を促進させる効果が得られると思います。
腎臓ゾーン(土踏まずの上方)に親指をあてて、膀胱ゾーン(足の内側かかと寄り)の方向にやや強めに押し揉みましょう。
左右の足、各1分から2分程度を目安に刺激すると良いと思います。
タグ:つぼ 効果
posted by nondisease at 16:40| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

6つの刺激法

6つの刺激法の効果について説明します。

さする刺激

手のひらを皮膚にしっかり当てて滑らせるのが要点です。
このときに大切なことは、必ず末端から心臓に近い方向に向かって求心的に進めることです。
血液やリンパの流れがスムーズになり、新陳代謝を上げる効果があります。

揉む刺激

手の指または手の平の付け根を使って揉みほぐしていきます。
手を皮膚にしっかりと密着させて心臓の方に向かって行うのが要点です。
血流をうながして、筋肉の疲労を解消します。
皮膚組織の異常も除去することができます。

こねる刺激

揉むときと同じくに手指を使用します。
つかみ、圧し、しぼるような要領になります。

たたく刺激

こぶしや手のひらなどを使って叩きます。
軽く叩いて刺激を与えることで、血管や筋肉を収縮させます。
また、強く長時間叩けば血管を広げたり筋肉を緩ませる効果が期待できます。

ふるわす刺激
指先や手の平を当てて振動させてください。
この刺激は筋肉や神経の働きを上げてくれます。

押す刺激

指先を使って皮膚に圧迫を与えるやり方です。
持続的に押すことで高ぶっている機能を抑制する効果があります。
押しては離すを繰り返すことで機能が高まることが期待できます。
タグ:つぼ 圧法
posted by nondisease at 19:06| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

つぼ刺激の作用

つぼ刺激の作用は以下のようなものです。
これはマッサージ 足立区とは別の話です。

◆消化器、呼吸器、泌尿器系の器官をコントロール

胃や小腸などの消化器の運動や分泌の働きが衰えているときにつぼ刺激をすると、その機能が回復へと向かいます。
その一方、亢進している時につぼ刺激を行うと、抑制する効果があります。
同じく呼吸器や泌尿器に関しても、換気量や利尿排尿機能のコントロールを行う効果があります。

◆血液循環を良くする

足先の冷えには、つぼ刺激を与えることで改善効果があります。
例えば、片足だけにアロママッサージ 大阪ならぬつぼ療法を行ってみたあとに、サーモグラフィーなどで左右の皮膚温度を較してみると、その違いから効果が判断できます。
つぼ刺激を行ったほうの足先だけに皮膚温度の上昇が見られることがよくわかります。

◆神経系に影響を及ぼし痛みを抑える

つぼの刺激は、モルヒネに似た物質を体内に発生させます。
この作用が、痛みを抑える効果を発揮しているといわれます。

◆内分泌系(ホルモン)のコントロールを行う

◆生体防御機能をコントロールする
タグ:つぼ 作用
posted by nondisease at 13:34| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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