2010年12月08日

快適な睡眠を得られてない場合

快適な睡眠を得られてない場合には、つぼを刺激してみるのも良いかと思われます。
高ぶってしまっている神経を沈静させるためのツボには、頭の百会(ひゃくえ)、耳の後ろの完骨(かんこつ)のつぼ刺激が有効です。
また、背中の隔愈(かくゆ)も自律神経の狂いを正して、イライラなどを鎮めるつぼとなります。
さらに足つぼの中では、足のくるぶしの中封(ちゅうほう)を集中して刺激することで、神経症に非常に効果が得られます。

百会の位置は、頭の頂上、左右中央の線上になります。
完骨の位置は、耳の後ろの硬い骨をさぐり、この骨の後ろの下になります。
中封というつぼは、内くるぶしの頂点から、足の甲の方向へ斜めに下に指でさぐって行き、へこんでいる部分です。

その他、寝つきを良くするという狙いで、足裏全体をよく揉み解すことも大切です。

ストレスが原因の不眠もあると思います。
そういった場合には、まず生活環境を整えることも大切です。
日中は身体を動かして、夜は音や光を抑えて気持ちをリラックスさせるように心がけてください。

ホットミルクに少しだけ砂糖を加えて甘くして飲むなどというのも、気持ちがほっと落ち着いてリラックスには最適です。
タグ:つぼ 不眠
posted by nondisease at 15:01| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

家庭でつぼ療法をするときのポイント

家庭でつぼ療法をするときのポイントがあります。

指圧にも大きく分けて6種類の方法があります。
押す場所や起きている症状に応じて、最も効果的な方法を選んで行うことが大切となってきます。

通常圧法
親指の腹で2〜3秒押しては次のポイントに移るというやり方です。

持続圧法
5〜10秒間、手のひらを使って持続的に圧を加えます。

緩圧法
一箇所のポイントを5秒押しては圧を抜き、再び5秒押すというようなやり方です。

吸引圧法
手指と手のひらの付け根を皮膚につけ、そこで波を打たせるように指圧します。

流動圧法

左右の親指の腹を使って、リズミカルに指圧し、そのポイントを移動していきます。

集中圧法
一箇所のポイントを、重ねた指で重点的に押し、酷いこりを解消する指圧法です。

[PR]
渋谷 マッサージ
東京 マッサージ
タグ:圧法 つぼ
posted by nondisease at 16:48| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

揉んで痛くないときも

足つぼ療法では、まず足裏を触ってみることから始まります。
手の親指または人差し指をつかって最初はやさしく足の裏を触ってみましょう。
そして少しずつ力を加えながら色んな場所を押してみましょう。
何かしこりのようなものがあったり、押して痛い部分を探し出す感じです。
もししこりがあれば、そこは乳酸や尿酸が結晶化したもので老廃物が溜まっていると思われます。
この老廃物が血流を悪くして、冷えやむくみの原因になっています。
さらに、そのしこりの部分のつぼや反射区に対応する臓器が弱っていると考えられます。
足裏が教えてくれる身体の不調サインを見落とさずにしっかり揉み解していきましょう。

逆に全く痛いところがないということもあります。
もちろん、健康であるとも言えるのですが、意外とそうではないパターンも多いです。
足が反応しないほど悪い状態と考えられます。
どちらも根気強く揉んで、本当に揉んで痛くないのか、よく確かめましょう。

[PR]
江東区 マッサージ
マッサージ スクール
タグ:つぼ
posted by nondisease at 15:04| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。