2010年12月01日

揉んで痛くないときも

足つぼ療法では、まず足裏を触ってみることから始まります。
手の親指または人差し指をつかって最初はやさしく足の裏を触ってみましょう。
そして少しずつ力を加えながら色んな場所を押してみましょう。
何かしこりのようなものがあったり、押して痛い部分を探し出す感じです。
もししこりがあれば、そこは乳酸や尿酸が結晶化したもので老廃物が溜まっていると思われます。
この老廃物が血流を悪くして、冷えやむくみの原因になっています。
さらに、そのしこりの部分のつぼや反射区に対応する臓器が弱っていると考えられます。
足裏が教えてくれる身体の不調サインを見落とさずにしっかり揉み解していきましょう。

逆に全く痛いところがないということもあります。
もちろん、健康であるとも言えるのですが、意外とそうではないパターンも多いです。
足が反応しないほど悪い状態と考えられます。
どちらも根気強く揉んで、本当に揉んで痛くないのか、よく確かめましょう。

[PR]
江東区 マッサージ
マッサージ スクール
タグ:つぼ
posted by nondisease at 15:04| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。