2010年12月06日

家庭でつぼ療法をするときのポイント

家庭でつぼ療法をするときのポイントがあります。

指圧にも大きく分けて6種類の方法があります。
押す場所や起きている症状に応じて、最も効果的な方法を選んで行うことが大切となってきます。

通常圧法
親指の腹で2〜3秒押しては次のポイントに移るというやり方です。

持続圧法
5〜10秒間、手のひらを使って持続的に圧を加えます。

緩圧法
一箇所のポイントを5秒押しては圧を抜き、再び5秒押すというようなやり方です。

吸引圧法
手指と手のひらの付け根を皮膚につけ、そこで波を打たせるように指圧します。

流動圧法

左右の親指の腹を使って、リズミカルに指圧し、そのポイントを移動していきます。

集中圧法
一箇所のポイントを、重ねた指で重点的に押し、酷いこりを解消する指圧法です。

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タグ:圧法 つぼ
posted by nondisease at 16:48| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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