2010年12月21日

6つの刺激法

6つの刺激法の効果について説明します。

さする刺激

手のひらを皮膚にしっかり当てて滑らせるのが要点です。
このときに大切なことは、必ず末端から心臓に近い方向に向かって求心的に進めることです。
血液やリンパの流れがスムーズになり、新陳代謝を上げる効果があります。

揉む刺激

手の指または手の平の付け根を使って揉みほぐしていきます。
手を皮膚にしっかりと密着させて心臓の方に向かって行うのが要点です。
血流をうながして、筋肉の疲労を解消します。
皮膚組織の異常も除去することができます。

こねる刺激

揉むときと同じくに手指を使用します。
つかみ、圧し、しぼるような要領になります。

たたく刺激

こぶしや手のひらなどを使って叩きます。
軽く叩いて刺激を与えることで、血管や筋肉を収縮させます。
また、強く長時間叩けば血管を広げたり筋肉を緩ませる効果が期待できます。

ふるわす刺激
指先や手の平を当てて振動させてください。
この刺激は筋肉や神経の働きを上げてくれます。

押す刺激

指先を使って皮膚に圧迫を与えるやり方です。
持続的に押すことで高ぶっている機能を抑制する効果があります。
押しては離すを繰り返すことで機能が高まることが期待できます。
タグ:つぼ 圧法
posted by nondisease at 19:06| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。