2011年02月07日

つぼで四十肩・五十肩改善

四十肩・五十肩は、40〜50歳代の人に見られる肩の痛みです。
正式には、肩関節周囲炎と言います。
老化現象のひとつで、症状がひどくなると腕が上がらなくなることもしばしばあります。
肩のゾーンをしっかり刺激すると、血流が促されて症状が軽くなることもあります。

◆四十肩・五十肩点(しじゅうかた・ごじゅうかたてん):
薬指と小指の股の間から、まっすぐ下がったふくらみの部分に位置します。
痛む肩と同じ側の足を刺激しましょう。

◆肩(かた):
人差し指の付け根の下から小指の方向に、首から肩に効くツボが並んでいます。
この部分を刺激すると、首から肩への血液の流れがスムーズになり、
肩のこりが徐々にほぐれていくのが実感できるはずです。
効果的な揉み方は、人差し指の方から小指側へ向かってよく押し揉むことです。

◆肩井(けんせい):
肩井は肩の上、ほぼ中央にあるツボです。このツボを指で押さえ、
痛い方の肩の腕を上下に20回くらい揺り動かします。
posted by nondisease at 11:31| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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