2010年11月17日

腰痛に対して

腰痛の原因は非常に多いです。
日常生活においても、悪い姿勢、またはずっと同じ姿勢でい続けるなど、色々な悪影響が考えられます。
そして病気や疾患の面から見ても、椎間板ヘルニア・脊椎分離・変形性脊椎症なども原因となりますし、婦人病や癌なども腰痛を引き起こすことがあります。

大前提としては、何らかの病気が原因の場合は、その病気の治療を受けることが先決です。
つぼ療法は、それらの医療行為のサポートとして行ないます。

一方、姿勢の悪さなどから起こる腰痛だと、つぼ治療が非常に有効となります。
正しいつぼに刺激を与えれば、それまでに腰部の筋肉に滞っていた疲労物質を払拭し、痛みや疲労も緩和してくれます。

腰痛に有効なつぼと言えば、腰の部分だと腎愈(じんゆ)や志室(ししつ)、足つぼなら陽陵泉(ようりょうせん)となります。
腎愈は、腰の規準線から背骨の突起の方に向かって親指の幅ふたつ分程度上へ行ったところから人差し指と中指のニ本分外側を指します。
また志室は、腎愈の左右で人差し指と中指ニ本分程度外側のところを指します。
陽陵泉は、膝関節の直下にあり、外側にあるソラ豆くらいのサイズの骨の直下になります。
ラベル:腰痛 つぼ
posted by nondisease at 17:43| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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