2010年12月29日

疲労回復の足つぼ

疲れが溜まると、身体がだるい、手足が重い、気力が失せて元気が出ないなどの症状が出てくるものです。
そんな症状が慢性化すると、大きな病気の原因になることもあります。
その日の疲れはその日のうちに解消して、翌日に残さないことが重要となってきます。
疲労回復に効くゾーンは、親指と人差し指にあります。
親指の両側を中心に指の付け根に向かって揉むとよいですね。
また、足裏の中央にある万能のつぼ湧泉を揉むのも効果的です。

湧泉(ゆうせん)は、体力や気力を高め、身体全体を元気にする万能ツボです。
土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げて凹んだ所にあります。
両手の親指の先を使って強く押し揉んでください。
3秒間隔で押したりゆるめたりの刺激を交互に行い、湧泉が温かくなるまで繰り返します。

足の親指は頭に、人差し指は胃に関係しています。
ですので、この部分に刺激を与えれば、脳の疲労を取り去り、胃腸の働きもよくなります。
この部分への効果的な刺激法というのは、両指の両脇を股に向かってさすり、そして、指の先から付け根に向かってしっかりと揉みます。
指をグリグリと回すのも効果的です。
ラベル:つぼ 効果
posted by nondisease at 13:39| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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