2011年01月13日

冷え性に効くつぼ

女性が特に持っている大きな悩みのひとつとして、手足の先がずっと冷たい、冷え性ということがあるのではないかと思います。
なかには、夏に額には汗が出てくるほどなのに、手足は冷たいままの人もいるというのは、実は案外多く見られます。

冷えとは東洋医学で、気血が肝経(かんけい)、腎経(じんけい)という経絡にとどこおってしまうことから起こると言われているのです。
これらの経絡に関係のあるつぼを中心に、治療を進めていきます。
肝経では、足つぼの太衝(たいしょう)ろいうつぼを刺激し、腎経では足つぼの湧泉(ゆうせん)と太けいというつぼを刺激していきます。
さらに効果的とされているのは足の三陰交(さんいんこう)も有名です。
また、足つぼの他にも、効果としては補助的になりますが、背中にある肝愈(かんゆう)や、おなかにある中かんも期待があると言われています。
posted by nondisease at 19:08| つぼ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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